フレッツ光とソフトバンク光の料金比較|どれ位安くなるの?

フレッツ光からソフトバンク光へ乗り換えた場合、実際にどれ位安くなるのでしょうか?

ポイントはやはり、「スマート割引き」です。

結局のところ、まとめ割引が大きい

ソフトバンク光の最大の魅力は、このスマート値引きといっても良いでしょう。

プランによってはソフトバンク光にするだけでもお安くなりますが、ソフトバンク光に加入するユーザーは、このスマホ代の割引目当てではないでしょうか。

この携帯代が割り引かれるスマート値引きは、契約しているデータ定額パックにより、割引額が異なります。

データ定額パック

  • 大容量・・・毎月2,000円割引(3年目以降は毎月1,008円割引)
  • 標 準・・・毎月1,522円割引(3年目以降は毎月1,008円割引)
  • 3Gケータイ・・・毎月500円割引(3年目以降は毎月500円割引)

家族全員が、ソフトバンクユーザーなら、大幅に通信費を節約できるので、利用しない手はありません。

ソフトバンクでんきでさらにお得

また、電力自由化によって電力会社が選べるようになりこれもソフトバンクにまとめることで、さらにお得になり、同時にT-POINTも貯まります。

Yahoo!のサービス利用でもポイントは貯まるので、これらの関連するサービスも絡めて色々得をしましょう。

このように、ネット料金ももちろん、スマホ代、電気代とまとめることでお得度が高くなります。

月額料金はどれくらい変わる?|料金比較

ソフトバンク光の月額料金ですが、

ファミリータイプ 5,200円
マンションタイプ 3,800円

となっています。

一方、フレッツ光は、

NTT東日本
ファミリータイプ マンションタイプ
プラン2 プラン1 ミニ
通常料金 5,700円 3,350円 3,750円 4,350円
ギガ推し!割引
(30ヶ月割引)
-300円 -200円
にねん割 -700円 -100円
合計 4,700円 3,050円 3,450円 4,050円
プロバイダ +@

最安値クラスである500円/月のプロバイダを利用していたとしても、ソフトバンク光の方がお得になります。

NTT西日本
ファミリータイプ マンションタイプ
プラン2 プラン1 ミニ
通常料金 5,400円 3,200円 3,700円 4,500円
光もっともっと割 契約年数に応じて割引
プロバイダ +@

加入年数とプロバイダにもよりますが、ソフトバンク光の方がお得な場合が多いです。

具体的には、あなたに毎月請求されている額と比較していただくのが一番確実です。
プロバイダパックで加入された方は1つの請求書に、プロバイダパックに加入していない・プロバイダから申し込んだ方は2つの請求書になっています。

現在あなたが加入しているフレッツ光のプランやプロバイダによってお得度は変わりますが、ソフトバンクの携帯を利用している方がいるなら、乗換えを検討しても良さそうです。