光コラボの乗り換えが簡単になる!事業者変更とは

今までは光コラボの事業者を変更したくても、事業者だけを変更できませんでした。
事業者を変更したいなら、利用中の光コラボを解約し、乗り換えたい光コラボと新規契約をする手続きになります。

この手続きに結構手間がかかるのですが、これが大きく変わります。

「光コラボに不満がある」「「更新月が近い」ので乗り換えを考えているのなら、もう少し待ってみるのも得策かもしれません。

では、どのように変わるのでしょうか。

光コラボの乗り換えが変わる!事業者変更

これから事業者変更という新しいサービスが始まります。

これまでは光コラボの事業者を変更したい、つまり、光コラボから光コラボへの乗り換えには、

工事が発生する
ひかり電話の電話番号が変わる

という、2つの大きなデメリットがありました。

このデメリットが理由で、光コラボの乗り換えをしないユーザーもいるほどです。

事業者変更とは

これから導入される事業者変更は、スムーズな乗り換えを実現するサービスです。
事業者を変更する際のデメリットを解消しました。
これにより面倒くさい手続きが簡単になり、余計な出費も発生しません。

手続き方法

手続きの方法は以下の通り。

契約中の光コラボの事業者からの「事業者変更承諾番号」を受け取る
新たに契約する光コラボの事業者への申し込む

これだけ。手続きがグッとへりましたね。

大事なポイントは、“解約する事業者から事業者変更承諾番号を受け取り、新規の光コラボの事業者へ渡す”という事です。

※現在付加サービスをNTT東日本・西日本と契約中のユーザーは、NTT東日本・西日本へも連絡する必要あり。
※「事業者変更承諾番号」の有効期間は、発行日から15日間で超えた場合は無効となります。

この手続きで光コラボだけではなく、NTTのフレッツ光にも戻ることができます。

いつからはじまる

当初当初は、2019年5月から開始される予定でしたが、2019年7月まで延長され、受付開始は7月1日となります。

事業者変更導入後のメリット

事業者により、「工事が発生する」「ひかり電話の電話番号が変わる」というデメリットが解消されることがわかりました。
では、これによる具体的なメリットをみていきましょう。

工事について

同じNTTの回線を利用しているものの、サービス的には違う回線扱いの光コラボ。
この光コラボの乗り換えは、新規扱いとなり工事が発生。まるでNTT回線からau回線への乗り換えと同じ扱いです。

しかし、工事といっても光回線終端装置の交換くらい。(状況によっては、回線の交換自体が必要になる場合もあります。)
この為に、工事に立ち合う日程を合わせなければいけません。工事費用も2~3万円はかかります。
これらが必要なくなるのは大きいですね。

また、光回線終端装置の交換もないので利用中の設備もそのまま使えます。自宅内の通信環境もかわりません。

【メリット】
工事に立ち会う必要が無くなる
高額な工事費がかからない
設備をそのまま利用できるので自宅内の通信環境が変わらない

電話番号について

これまでは、光コラボから事業者を変更して光コラボを利用する時は、電話番号が変わってしまうという問題がありました。
そこで番号を変えないために「アナログ戻し」という方法がありますが、時間と手間と費用がかかります。

アナログ戻しは、

加入電話に入り直す
新しい光コラボに加入
前の光コラボを解約
ひかり電話に申し込む

という方法です。

しかし、契約状況によっては、この方法すらできない場合も。
このおかげで光コラボの乗り換えを諦めていたユーザーもいます。

【メリット】
電話番号が変わらない

事業者変更導入後のデメリット

光コラボから光コラボへの乗り換えやすくなったのは嬉しいことです。
ただ乗り換えのデメリットがすべて解消された訳ではありません。

解約金はかかる

工事費がかからなくなりますが、契約を終了する光コラボの解約金はあります。
更新月以外での解約は、解約金がかかるので注意しましょう。

また、新規契約から2年以内での光コラボの乗り換えなら、分割払いにした工事費の残高も請求されます。

速度が遅くなる

光コラボを変えると以前より通信速度が遅くなる可能性もあります。
必ずしもそうなる訳ではありませんが、同じ回線を利用していても事業者が変われば通信速度も変わります。

万が一、遅くなるのを避けるためにIPv6(IPoE接続)を提供している事業者を選ぶようにしましょう。

勧誘電話

光コラボのサービスが開始された当時は、勧誘電話が頻繫にかかってきました。
中には、強引に変更させる悪徳業者もあり、「前より~」「~」などの被害も多数ありました。

電話での契約は、相手が一方的に話した内容で判断しなければなりません。
できれば目でも確認できたり、考える時間があってからの契約の方がトラブルも避けることができます。

事業者変更導入後は、勧誘電話がかかってくる可能性が高いと予想されます。
契約するにあたり、しっかりと理解してから契約しましょう。

まとめ

今までは事業者を変更したい場合は、新規扱いとなり手間と費用が大きなデメリットになっていました。
しかし、今回の「事業者変更」の導入で、文字通りの「回線はそのままに事業者だけを変更する」乗り換えになります。
これで光コラボも、さらに使いやすくなります。

「料金が高い」「他のサービスを使ってみたい」「ちょうど更新月だからいい機会」などというユーザーは、利用中の光コラボに確認をしてみてください。
2019年07月01日から受付開始となっています。

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