乗り換えるなら縛りなし・解約金なしの光コラボの選択

余計な出費は、なるべくなら避けたいもの。
光回線の解約金だって例外ではありません。

縛りや解約金がないとプレッシャーが無くなるので、サービスに不満なときは、いつでも乗り換えできます。

実は、この縛りなしや解約金なしの光コラボにもタイプが幾つかあることはご存知でしょうか。
早速ですが、それぞれのタイプ別にみていきましょう。

縛りなしの光コラボを紹介

縛りと解約金が絡んだ契約には大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 完全に縛りなし
  • 最低利用期間はあるが縛りがない
  • 縛りにするか選べる

まずは、「完全に縛りなし」の光コラボからです。

縛りなし・解約金なしの光コラボ

いつ解約しても解約金なしの自由度が高いタイプ。

ぷらら光

信頼のNTTブランド

NTTブランドのプロバイダの中で唯一、継続利用期間も解約金もないぷらら。しかも、月額料金が安めの魅力あるサービスです。
月額350円のひかりTVのエントリープラン(映画、ドラマ、アニメなど約3,000本の作品が見放題)が無料。
肝心の回線速度ですが、「ネット回線満足度ランキング2017(価格.com調べ)で東北ブロックでは、ドコモ光に次ぐ2位。中でも通信速度が1位となっており、期待できます。

月額料金
戸建て 4,800円
マンション 3,600円
ぷらら光の申し込みはコチラ
ぷらら 光 公式サイトへ

エキサイト光

最安値クラスの月額料金

月額料金が最安値クラスでありながら、継続利用期間も解約金もないエキサイト光。
気になるのは回線速度で、余り良い評判を聞きません。。
安さ重視の人も、申し込む前に周辺地域でエキサイト光ユーザーの回線速度がどれ位なのか下調べは必要かも。

月額料金
戸建て 4,360円
マンション 3,360円
エキサイト光の申し込みはコチラ
エキサイト光 公式サイトへ

DTI光

オリジナルサービスが充実

実は20年以上続く老舗プロバイダが提供するDTI光。
縛りなし・解約金なしで月額料金も安めです。
他にも、時期にもよるでしょうが、キャンペーンが豪華なのが特徴の1つ。
オリジナルサービスが充実していて、特にメールに関するサービスがいいです。

月額料金
戸建て 4,800円
マンション 3,600円
DTI光の申し込みはコチラ
DTI 光 公式サイトへ

最低利用期間はあるが縛りがない光コラボ

最低利用期間があるタイプ。
2~3年間の最低利用期間を過ぎれば縛りなしになります。

DMM光

独自のサービスが人気

CMでもお馴染みのDMMが提供するDMM光。
最低利用期間は24ヶ月となっており、解約金として9,500円が発生。ただし、縛りが無いので期間が過ぎればかかりません。
DMMでは、自社で提供する動画や書籍はインターネットを通さない直接接続である「ダイレクトコネクト」を採用しておりこれが大変好評です。
DMM公式サイト以外で申し込んだ場合、最低利用期間が3年間のキャンペーンもあるので注意してください。

月額料金
戸建て 4,820円
マンション 3,780円
DMM光の申し込みはコチラ
DMM光 公式サイトへ

IIJmio光

格安SIMのパイオニアが提供する光回線

格安SIMの実績には定評があるIIJmio。
DMMと同じく最低利用期間は24ヶ月であり、解約金は5,000円が発生します。この期間が過ぎれば発生しません。
IIJmioが提供する格安SIMも利用すると月額600円安くなるセット割も。
何かとDMMとカブるところがあるのですが、光回線、格安SIM共に安さで言えばDMMが一枚上です。

月額料金
戸建て 4,960円
マンション 3,960円
IIJmio光の申し込みはコチラ
IIJmio 光 公式サイトへ

縛りにするか選べる光コラボ

あえて割引サービスを適用しないことで縛りや解約金が無くなるタイプ。
ほとんどの光コラボが申し込みの時に自動で割引サービスが適用されます。
その中で、まれに割引サービスを選択しないこともできる光コラボも。
ただし、その分、月額料金が割高になります。

OCN光

信頼と実績のOCN

ぷららと同じNTTブランドであるOCN。
このプロバイダが提供する光コラボは、申し込み時にOCNが独自に設けている2年自動更新型の割引サービスに加入しない事で、縛りと解約金を避ける事が出来ます。
しかし、加入しないと月額1,100円も高くなります。
会員数も多い貯めか口コミなどで不満をよく目にします。特に見られるのが回線速度についてですが、今でも最も多い会員数をキープしているのが実力の証と言ったところでしょうか。

月額料金
戸建て 5,100円
マンション 3,600円
OCN光の申し込みはコチラ
OCN 光 公式サイトへ

縛りなしにもタイプは色々

こう見ると、縛りなし・解約金なしにもいろいろありますね。

まとめてみると・・・

縛り・最低利用期間 自動更新 解約金
完全縛りなし光コラボ なし なし なし
最低利用期間あり光コラボ 2~3年 なし 最低利用期間内発生
縛りなしを選べる光コラボ なし なし なし

私たちがイメージする「縛りなし・解約金なし」は、完全縛りなし光コラボのこと。

その他にも最低利用期間さえ過ぎれば縛りがなくなるものなどもあるのです。
場合によってはこちらの方が条件がよいときもありますから、

縛りなし・解約金なしはこんな人にオススメ

スマホのデータ量で月に30GBで5,000円以上かかる人。
Wi-Fiが無い環境であれば、使い放題の光回線という選択もありです。

また、定住はしないけど光回線は使いたいという人。
特に縛りがない光回線であれば、いつ解約しても問題がない訳ですから、一時的な利用に向いています。

単身赴任の方や学生さんなど2~3年は住むるメドが立っているなら、最低利用期間が設けられている光コラボでも問題がありませんので選択肢が広がります。
そうなると学生さんなら格安SIMとのセット割がある光コラボも選べるので、より通信費を抑える事も出来ます。

縛りなしでも気をつけたいこと



完全に縛りがない光コラボでも、意外な形で解約金が発生する場合があります。

例えば、キャンペーン。
これらのキャンペーンは、豪華なほど条件があったりするので注意しましょう。
また、オプションを利用したりサービスを受けることで縛りが発生するというパターンも。

キャンペーンで最低利用期間がつく

加入時に特典がつくキャンペーンは嬉しいもの。
ですが、キャンペーンの適用条件に最低利用期間がついているものも。
注意事項を見ると、「このキャンペーンの適用条件として、2年間の最低利用期間」と書かれていたりするので、チェックが必要です。

キャンペーンで最低利用期間が延長される

また、キャンペーンにより最低利用期間が本来2年のところ3年になる場合も。
これは、「キャンペーンを適用する条件として」最低利用期間が長くするパターンです。
こちらの方がキャンペーンが豪華だからと選んでしまうと、後悔するかも。

代理店独自の条件も

同じ光コラボでも、代理店が絡めば条件も変わる場合があることに注意しましょう。
公式サイト以外の豪華キャンペーンがあれば、どのような条件が付いているかチェックが必要です。

「他社の解約金を負担します」というキャンペーンがある光コラボもよく見かけますが、その光コラボに縛りがあったのでは意味がありません。

サービスを利用して

オプション自体に最低利用期間のついたサービスもあります。
最初の3ヶ月が無料利用できたオプションに、実は最低利用期間が付いていたなんてことも。

また、ルーターのレンタルに最低利用期間がつく場合もあります。

工事費に注意

いくら縛りがないからといって2年以内に解約すると、工事費の残高が請求されます。
新規で加入するひとの中で、初期費用である工事費を分割にした場合に当てはまります。

縛りの表現もいろいろ

縛りのことを「定期契約」を「継続利用期間」などと表現する光コラボもアリ。
2年間の継続利用期間と表現されると最低利用期間とややこしく、間違いやすいので注意しましょう。

まとめ

光回線も縛りや解約金が当たり前になっていて、「乗り換えたいけど更新月まで待たなければ・・・」というユーザーも多くなりました。
縛りや解約金がないとそのプレッシャーが無くなるので、無ければない方がいいに決まっています。
しかし、無いからと言ってすぐに飛びつくのは危険。
キャンペーンやオプションの内容をしっかり確認しましょう。

完全に縛りなしの光コラボは多くありません。

そこで、最低利用期間を過ぎれば縛りがなくなる光コラボまで広げてみてはいかがでしょうか。
特に新規で工事費を分割にしたい方は、2年間の支払い期間を考えると検討の余地ありです。

乗り換え先光コラボおすすめ
DMM光

回線速度には定評のあるDMM光。

◎V6プラス対応!
◎キャンペーンが豪華!
◎お得な料金プラン
◎DMMのサービスが速い

SoftBank光

回線速度には定評のあるDMM光。

◎V6プラス対応!
◎キャンペーンが豪華!
◎セット割あり
◎速度に定評あり

ドコモ光

プロバイダ選びは要注意!

◎V6プラス対応!
◎ドコモスマホとのセット割
◎選べるプロバイダ

光コラボへの乗り換え
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