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ドコモ光を解約して乗り換えるまでの流れ



「ドコモ光を解約して新しい回線へ」と聞くと面倒くさいイメージですが、大きな作業は6つくらい。
この作業さえすれば、不満から解消されます。

ドコモ光がサービスをの提供を開始したのが2015年、そろそろ更新月を迎えるのではないでしょうか。
使いづらいと不満があるなら、この機を逃すとストレスはもう2年続くことに・・・

また、更新月がまだ来ないユーザーでも、違約金が実質0円になる様な乗り換えもあるので、今すぐにでも損はしません。

それでは、やるべき作業と流れを見てみましょう。


解約から乗り換えまでの流れ

まず、どの様に進むのか作業を見ていきましょう。

ドコモ光 乗り換え先の回線
・解約に必要な書類の準備
・解約月をいつにするか
・ネットワーク機器などの返却
・回線をどこにするか
・工事日をいつにするか
・パソコンの設定


この作業を踏まえ、解約から乗り換えまで、こちらで行う大まかな流れは以下の通り。


ポイントは、新しい乗り換え先の回線へ先に申し込む事。
なるべく回線が不通になる期間を短くするための対策です。

これさえ決まれば、後はスムーズな流れで乗り換えられます。

では、流れに沿って具体的にどのような手続きや準備が必要か見ています。



STEP1「乗り換え回線」へ申し込み

新規回線の選択


乗り換え先の回線によっては、工事の規模や初期費用のかかり具合に差があります。
まずは乗り換え先の特徴をチェックしてください。


フレッツ光に乗り換える場合
プロバイダーを選択する必要があります。
プロバイダによって、料金やサービスが違うのでしっかり比較しましょう。
フレッツ光のキャンペーンは寂しいですが、プロバイダによっては、お得なキャンペーンがあるのでプロバイダから申し込んでください。


光コラボに乗り換える場合
数十社の光コラボ事業者から選択。
ドコモ光の様なセット割はありませんが、月額料金がドコモ光より安いところが多いです。
なんだかんだで大手通信事業者だと安心。


auひかりに乗り換える場合
プロバイダーを選択する必要があります。
一度選択したプロバイダから変更できません。
キャンペーンが豪華で、時期によっては工事費や初期費用がかからないキャンペーンもあります。


地域限定回線
関東地方ならNURO、中部地方のコミュファ光など。
地域限定だけにエリアが狭いですが、該当エリアがあるなら検討の余地あり。


この中でオススメはauひかり
キャンペーンを利用すれば、違約金や初期費用の負担が実質0円になるキャンペーンあり。
更新月を待たずにダメージが少なく乗り換えできます。



新規回線工事日を決める

乗り換えであるデメリットは、ネットが使えない期間がある事。
何故なら新規回線には工事が必要だからです。

ですから、申し込んだからと言っても、直ぐに使える訳ではありません。
2~4月など込んでいる時期だと2か月待ちの恐れも。

解約よりも、申し込みを優先するのは希望の工事日にするためです。
ドコモ光を解約すると決めたのなら早めに乗り換え先へ申し込みましょう。

申し込み後、連絡が来るので、少しでも不通の期間を短くする為にドコモ光の解約月を基準に設定します。

工事日は解約月の翌月の初旬か、解約月内に設定するのが目安です。
ただ、解約月内だと不通になる期間はありませんが、月額料金が二重発生になる場合も。
開通月は無料という回線が狙い目です。


乗り換え先での確認事項

新規回線の工事では、元の回線は残ったままの状態なので自宅に新しく回線の穴を開ける場合もあります。

稀なケースですが乗り換え先がフレッツ光や光コラボなら現在利用しているドコモ光の回線をそのまま利用する場合も。
工事日を決める連絡の際に回線を再利用するかどうか確認をとることをオススメします!

もし、再利用する出来ない場合は、ドコモ光の解約の際に撤去工事をお願いしましょう。
この撤去にも期間がかかる為、それを見越した工事日を設定しなければなりません。
穴を増やしたくない方や賃貸の戸建てタイプの方は、要チェックです。

ドコモ光の回線を残しておくと、今後、また違う回線に乗り換えた時に再利用出来る可能性はあります。



STEP2「ドコモ光の解約」の申し込み

解約の準備・手続き方法

工事日が決まれば、あとは解約の手続きです。

手続き先は電話か最寄りのドコモショップへ。


用意するもの
解約にあたり、本人確認の書類等が必要です。
ドコモ光を利用しているユーザーは、ドコモ携帯をセット割にしているケースが多いのでは。
この場合に準備するものは、「ネットワーク暗証番号」です。
ネットワーク番号
携帯の契約時に決めた4桁の数字。
万が一忘れた場合は、本人確認書類(運転免許証など)を持って最寄りのドコモショップへ行き再登録の手続きをおこないます。


セット割を利用していないユーザーは、契約ID(お客さまID)の分かる書類を準備します。
契約ID(お客さまID)
ドコモ光の契約書類や開通通知書など


電話での解約の手続き

ドコモの携帯電話からの場合
(局番なし)151(無料)
年中無休 受付時間:午前9時~午後8時

一般電話などからの場合
0120-800-000
携帯電話・PHS OK
年中無休 受付時間:午前9時~午後8時

近くのドコモショップを探す
https://www.nttdocomo.co.jp/support/shop/index.html



プロバイダの解約

利用中のプロバイダによっては、解約手続きが必要なものもあります。
それぞれ扱いが違うのでしっかり確認しましょう

プロバイダ利用にあたっての注意事項
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/notice/index.html#provider


レンタル機器を返却

ルーターがこれにあたります。
ひかり電話を利用していれば、そのルーターは間違いなくレンタル機器となります。
解約月から一定期間内に返却しましょう。
そうでないと機器相当額を請求される可能性も。


違約金の確認

2年に1度来る更新月以外の解約なら、以下の違約金が発生します。

ドコモ光の違約金
戸建てタイプ・13,000円/マンションタイプ・8,000円

プロバイダーの違約金
利用しているプロバイダによる

契約期間/契約満了月は、請求書やMy docomoの「ご契約内容確認・変更」画面で確認できます。

ドコモ光とプロバイダーは同時に契約している場合が多いので、更新月も同じ時期の場合が多いです。


この他、違約金ではありませんが、工事費を分割で支払っている場合、開通工事費の未払金を払う必要があります。
新規でドコモ光へ申し込んだ又はフレッツ光からの転用の際にプラン変更、 「マンションタイプ」で配線方式に変更があった場合など、工事費がかかっています。
心当たりがある方は、残念をチェック。



STEP3「新規回線の開通」まで

新規回線の工事

一度経験しているのでおおよその流れは分かっているのではないでしょうか。

新規回線工事は、電柱の位置や家の状態がそれぞれ違ったり、ドコモ光の回線が残っているなどで予期せぬトラブルが起きる可能性もあります。

ドコモ光の書類や新規回線の新しく送られてきた書類を準備しておくに越したことはなありません。

また、工事を行う業者は依頼された下請け業者の場合が多く、乗り換えなら回線の撤去工事と引き込み工事が同じ下請け業者の場合も。
同じ日に工事すれば一気に片が付くのですが、「今日はドコモ光からの依頼できたので撤去しかやらない」など融通が利かないことも予想されます。


開通

工事は何事もなければ、1~2時間で終わる作業です。
この時点で開通しているので、まずはネットが出来るようにパソコン等の設定です。

これには、新規回線のID・パスワードが必要ですから、新しく送られてきた書類を準備しておきましょう。



まとめ

以上、大まかな流れを見てきました。

なるべくネットが使えない期間を短くする為に前もって準備をするわけですが、希望の工事日にならなかったり、工事日に予期せぬトラブルがあったり・・・など自分の思い通りには進まないことが多いです。

そんなことも頭に入れつつ、まずはシュミュレーション、そして早めの手続きをオススメします。



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