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乗り換えるなら縛りなし・解約金なしの光コラボの選択



余計な出費は、なるべくなら避けたいもの。
光回線の解約金だって例外ではありません。

縛りや解約金がないとプレッシャーが無くなるので、サービスに不満で乗り換えたい時もすぐ行動に移せます。

調べてみると縛りなしや解約金なしの光コラボも幾つかありました。


縛りなし・解約金なしはこんな人にオススメ

Wi-Fiが無い環境であれば、スマホのデータ量で月に30GBで5,000円以上かかるくらいなら、使い放題の光回線という選択もあり。
特に縛りがない光回線であれば、いつ解約しても問題がない訳ですから、「定住はしないけど光回線は使いたい」一時的な利用に向いています。

単身赴任の方や学生さんなど2~3年はいるメドが立っているなら、最低利用期間が設けられている光コラボでも問題がありませんので選択肢が広がります。
そうなると学生さんなら格安SIMとのセット割がある光コラボも選べるので、より通信費を抑える事も出来ます。



縛りなしにもタイプは色々

縛りと解約金が絡んだ契約には大きく分けて3つのタイプがあります。

①定期契約(縛り)があり自動更新
光コラボでも多くみられるタイプで、2~3年間の定期契約があり、こちらから手続きしない限り自動更新となるもの。
いわゆる更新月に解約しない限り、解約金が発生するタイプ。

➁定期契約(縛り)も解約金もなし
いつ解約しても解約金なしの自由度が高いタイプ。

③最低利用期間が設けられている
2~3年間の最低利用期間内の解約なら解約金が発生、最低利用期間を過ぎれば発生しないタイプ。

縛り・最低利用期間 自動更新 解約金
縛りあり光コラボ 2~3年 あり 更新月以外発生
完全縛りなし光コラボ なし なし なし
最低利用期間あり光コラボ 2~3年 なし 最低利用期間内発生

「定期契約」を「継続利用期間」などと表現する光コラボもあり、最低利用期間と間違いやすく、ややこしいので注意しましょう。
また稀に独自の割引サービスを提供しているが、加入の際に独自の割引サービスを適用しない事で縛りや解約金が無くなる光コラボも。ただし、その分、月額料金が割高になります。

光コラボを提供する事業者は何社もあるので、乗り換えの際はどのタイプか確認は必要です。



縛りなしの光コラボを紹介

それでは、縛りや解約金がない光コラボを幾つか紹介していきます。

縛りなし・解約金なしの光コラボ

ぷらら光
信頼のNTTブランド

NTTブランドのプロバイダの中で唯一、継続利用期間も解約金もないぷらら。しかも、月額料金が安めの魅力あるサービスです。
月額350円のひかりTVのエントリープラン(映画、ドラマ、アニメなど約3,000本の作品が見放題)が無料。
肝心の回線速度ですが、「ネット回線満足度ランキング2017(価格.com調べ)で東北ブロックでは、ドコモ光に次ぐ2位。中でも通信速度が1位となっており、期待できます。

月額料金
戸建て 4,800円
マンション 3,600円
ぷらら光の申し込みはコチラ

ぷらら 光 公式サイトへ



エキサイト光
最安値クラスの月額料金

月額料金が最安値クラスでありながら、継続利用期間も解約金もないエキサイト光。
気になるのは回線速度で、余り良い評判を聞きません。。
安さ重視の人も、申し込む前に周辺地域でエキサイト光ユーザーの回線速度がどれ位なのか下調べは必要かも。

月額料金
戸建て 4,360円
マンション 3,360円
エキサイト光の申し込みはコチラ

エキサイト光 公式サイトへ



DTI光
オリジナルサービスが充実

実は20年以上続く老舗プロバイダが提供するDTI光。
縛りなし・解約金なしで月額料金も安めです。
他にも、時期にもよるでしょうが、キャンペーンが豪華なのが特徴の1つ。
オリジナルサービスが充実していて、特にメールに関するサービスがいいです。

月額料金
戸建て 4,800円
マンション 3,600円
DTI光の申し込みはコチラ

DTI 光 公式サイトへ



最低利用期間はあるが縛りがない光コラボ

DMM光
独自のサービスが人気

CMでもお馴染みのDMMが提供するDMM光。
最低利用期間は24ヶ月となっており、解約金として9,500円が発生。ただし、縛りが無いので期間が過ぎればかかりません。
DMMでは、自社で提供する動画や書籍はインターネットを通さない直接接続である「ダイレクトコネクト」を採用しておりこれが大変好評です。
DMM公式サイト以外で申し込んだ場合、最低利用期間が3年間のキャンペーンもあるので注意してください。

月額料金
戸建て 4,820円
マンション 3,780円
DMM光の申し込みはコチラ

DMM光 公式サイトへ



IIJmio光
格安SIMのパイオニアが提供する光回線

格安SIMの実績には定評があるIIJmio。
DMMと同じく最低利用期間は24ヶ月であり、解約金は5,000円が発生します。この期間が過ぎれば発生しません。
IIJmioが提供する格安SIMも利用すると月額600円安くなるセット割も。
何かとDMMとカブるところがあるのですが、光回線、格安SIM共に安さで言えばDMMが一枚上です。

月額料金
戸建て 4,960円
マンション 3,960円
IIJmio光の申し込みはコチラ

IIJmio 光 公式サイトへ



縛りにするか選べる光コラボ

OCN光
信頼と実績のOCN

ぷららと同じNTTブランドであるOCN。
このプロバイダが提供する光コラボは、申し込み時にOCNが独自に設けている2年自動更新型の割引サービスに加入しない事で、縛りと解約金を避ける事が出来ます。
しかし、加入しないと月額1,100円も高くなります。
会員数も多い貯めか口コミなどで不満をよく目にします。特に見られるのが回線速度についてですが、今でも最も多い会員数をキープしているのが実力の証と言ったところでしょうか。

月額料金
戸建て 5,100円
マンション 3,600円
OCN光の申し込みはコチラ

OCN 光 公式サイトへ




回線の新規がいいのか引越しがいいのか


引越しなどで次の転居先に光回線がある場合、回線ごとの引越しも可能ですから移転手続きをすれば解約金が発生しません。
もし、転居先に同じ光回線があるなら「回線の移転手続き」も視野に入れてみればいかがでしょうか。

乗り換えたいのであれば、新規特典も期待できて縛りがない光コラボを選んでみてはいかがでしょう。



キャンペーンには気を付けて!

DMM光を例にとると、公式サイト以外から申し込むと最低利用期間が本来2年のところ3年になる場合も。
これは、「キャンペーンを適用する条件として」最低利用期間が長くするパターンです。

同じ光コラボでも、代理店が絡めば条件も変わる場合があることに注意しましょう。
公式サイト以外の豪華キャンペーンがあれば、どのような条件が付いているかチェックが必要です。

「他社の解約金を負担します」というキャンペーンがある光コラボもよく見かけますが、その光コラボに縛りがあったのでは意味がありません。



まとめ

光回線も縛りや解約金が当たり前になっていて、「乗り換えたいけど更新月まで待たなければ・・・」というユーザーも多くなりました。
縛りや解約金がないとそのプレッシャーが無くなるので、無ければない方がいいに決まっています。
しかし、無いからと言ってすぐに飛びつくのは危険です。

光回線の速度は地域によって異なります。
そこでその地域で評判が良いプロバイダや事業者を下調べして、そこが提供する光コラボをえらびましょう。



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